プロフィール

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当サイトの管理/投稿者 Web事務アシスタント おぐろやよいです。
こちらでは、在宅事務ワークを始めた経緯をご紹介いたします。

 

 


なりたい職業は事務ではなかった

自分で言うのも何ですが、子供の頃から手先が器用で、人形のお洋服を作ったり、小物を作ったり、編み物をしたりするのが好きで得意でした。
「お洋服に関わる仕事がしたい」と服飾系専門学校に入学。
パタンナーを志したものの、在学中、あまりに頑張りすぎて燃え尽きてしまい、中退。
以後、ボタンを付けるのすら拒絶反応が出るくらい、モノづくりの全てが嫌になってしまうという事態に陥ることに。
20歳頃から、学費を捻出するために派遣で事務をしていたので、何となくそのまま事務を続けることになりました。

結婚、出産、専業主婦を経て、また事務職へ

出産後、7年くらいを専業主婦で過ごし、子供が小学校に上がるタイミングで、たまたま見つけたパートで事務を再開。
パートとはいえ、職に就けばそれなりに責任があり、小さな子供を育てながら働くことの大変さを実感。
より良い環境を求めて何度か職場を変わるも、このままずっと「パートの事務員さん」でいいのか?
いや、いいのか?というより、いられるのか??という不安に駆られて揺れる日々を過ごします。

将来を見据えて、長くできる仕事はないものか。

と、探していたところ、お洋服リフォームの求人を発見!
縫うのは上手いので即採用となり、モノづくり熱が再燃、やっと天職に就いたか。
と思いきや、モノをつくるどころか、自分がまるでモノかのような扱いで怒涛のシフトを組まれ、身体を壊すか精神を病む危険を感じ、退職。

何となく、気が付けば起業していた

しばらく家で好きなことをしていよう。
と中途半端に再燃したモノづくりにはまり、当時、捨てられずに大量にあった「デニム」を解体してバッグや小物を作り始めたのが、起業といえば起業の始まりでした。
作品をアメブロで紹介するために色々検索してみたところ、個人起業が盛んに行われていることを知り、
ハンドメイド作家を目指します。
ところが、バッグや小物を少しだけ、ママ友や知り合いが注文してくれたのみで、ブログからは全く注文が無く、鳴かず飛ばず…

どうやったらハンドメイド作家として収入が得られるのだろう。

と、師事した幸せな女性起業家プロデューサー蔦田照代さんに、ハンドメイドではなく事務能力を活かすことを勧められ、現在に至る。

「自分ができること」で「求められること」を追及してゆく

クライアントさまご自身が本来やるべきこと、本業に専念することができる環境づくりのサポート。
なりたい未来へ進むためのお手伝いをさせていただきます。
苦手なことや雑多なことにとらわれることなく、ご自身でなくてもよいことは他力を使う。アウトソーシングをお勧めします。

お読みいただきありがとうございます。

Web事務アシスタント おぐろやよい