在宅ワークのメリットとデメリット、自宅で事務仕事をやってみた実感まとめ。

在宅事務ワーク

こんにちは、Web事務アシスタントおぐろです。
2018年、今年もよろしくお願いいたします。

さて、これからが冬本番。年が明けて本格的に寒くなってきましたが、寒い日も暑い日も、快適環境でお仕事ができるのが在宅ワークの良いところ。

真冬と真夏は特にそのありがたさをひしひしと感じるのですが、何事にもメリットとデメリットがあるもの事実。

今日は、昨年1年を通して、自宅での事務仕事をやってみた私の目線で、在宅ワークにおけるメリットとデメリットをまとめてみたいと思います。


在宅ワークのメリット

 

・通勤時間が無い

在宅ワークは、朝起きたらそこがもう職場。
例えば、通勤時間が60分の職場だと、往復2時間かかる通勤時間が、在宅だともちろんゼロ。

外へ出るとなると自分の身支度にもそれなりに時間がかかりますが、自宅が職場なのでばっちりヘアメイクをする必要がありません。

一歩も家から出ない日も結構あるので、ノーメイクで過ごす日もしばしば…

さすがにパジャマのままだと、お仕事モードにならないので、最低でも部屋着に着替えてお仕事をしていますが、通勤と身支度に時間がかからないのは、在宅ワークの大きな特徴と言えます。

 

・自分のペースで仕事ができる。

ある程度決まった時間にお仕事をしていますが、子供の学校行事や自分の予定がある場合は、それに合わせて業務の時間をずらします。

例えば、朝一から出かける場合、ブログチェック、メールチェック、返信を下書き保存。

あるいはツールを使って予約配信のセットなど、早朝にできることは済ませ、帰宅後に残務を行います。

旅先にWi-Fi設備があれば通常業務はできるので、旅行もOK!
海外も行けちゃいますよ。(行こうと思えばw)

 

・家事ストレスがない

子供がいるいないに関わらず、既婚女性が外で働くことで、一番ストレスの種になるのが家事ではないでしょうか。

中でも後回しになりがちなのが、掃除と片付け。

なかなか掃除機をかける時間が取れなかったり、ゴミを出し忘れたり。
何かと届く郵便物がテーブルに積まれたまま仕分けもできず、子供がいるとそこへ学校からのお手紙も混ざって、どんどんカオスに。
洗濯物を取り込んだものの、たたみ損ねて山積み状態。そこから着替えを引っ張り出して…などなど。

これ全て、かつての私なのですが…

こうして、家事にまつわるストレスの種はいくらでも出てきますよね。
これが在宅ワークだと、朝はゆっくり自分のペースで家事ができるのでノンストレスです。
時間に追われることがあまりないので、家事に対してのイライラはほとんどなくなりました。

 

・対人関係に悩まない

どの職場にもいる、自分と合わない同僚や先輩や上司。
私はあまり人との関係に悩む方ではないのですが、それでも過去に「嫌い」と思う人はいましたし、そういう相手が職場にいる。だけならまだしも、仕事上で直接絡むとなるととてもストレスです。

その点、一人で行う在宅ワークは、直接の対人関係がないので気持ち的に楽。

日常接するのは、クライアントとクライアントのお客様のみですが、普段のやり取りはメッセンジャーなどのチャットかメール。
打合せもオンラインなので、直接お会いすることはほとんどありません。

今のところそういったことはありませんが、どうしてもやりにくいクライアントであれば、こちらからお仕事をお断りすることもできますしね。

全て自分で選ぶことができます。

 

デメリット

 

・慢性的な運動不足

とにかく家にいて、仕事はパソコンなので、家事以外で動くことがなく、慢性的な運動不足に陥ります。

若い頃はそれなりに、スポーツクラブに通ったり、スノーボードをしたり、不定期ながらも何かと運動らしきことはしていたのですが、元々が、体を動かすのがすごく好き!というタイプではなく、だんだんと何もしなくなり、在宅ワークを始めてからは、運動らしい運動をした記憶がありません。

年齢的にも、そろそろ意識して体を動かさないと将来ヤバイよね。というところにきているので、何かしなくては。と思ってはいるのですが…

 

・時間の管理が難しい

在宅ワークは始業時間も就業時間もありませんので、一日の中で、合間合間に働くもよし。
日中だけ、夜だけ。と、やるべきことをやりさえすれば、時間の使い方は自由です。

なのですが、この自由というのが慣れないとなかなか使いこなせないものでして、在宅ワークの落とし穴であったりもします。

自宅が職場ということで、仕事とプライベートの境目がなく、気が付けば延々と仕事ばかりしていたり、逆にやる気が出ないと、つい、いつまでもダラダラと過ごしてしまったり。
と、自由にしていいよ。と言われると、なかなか時間の管理って難しいです。

お勤めのように決まった時間の縛りは無くても、淡々とコンスタントに仕事に取組み、かつ、プライベートもある程度きちんと保つ。ということが、在宅ワークにおいては重要なポイントとなってきますね。

 

・自分で仕事を生み出さなくてはならない

お勤めだと、やるべきことがあって雇われるので、職場に行けばお仕事がありますが、在宅ワークの場合、待っててもどこからもお仕事は来ません。

なので、いわゆる営業も、金額交渉も契約も、全部自力です。

お客様に来ていただけるようにSNSで発信したり、こうしてブログを書いたり、リアルにお会いできる場所へ出かけて行って知ってもらう。など、自らの行動が必要となります。

これはデメリットというよりは、フリーランスならやって当たり前のことなのですが、どちらかというと私は得意ではありません。が、必要なことなので苦手なりにやっております。

 


まとめ

メリット
・通勤時間がない
・自分のペースで仕事ができる
・家事ストレスがない
・対人関係に悩まない
デメリット
・慢性的な運動不足
・時間管理が難しい
・自分で仕事を生み出さなくてはならない

 

ざっと書き出してみましたが、私の場合、性格はさほどではないものの、行動がとても内向的なので(笑)在宅ワークという働き方はとても自分に合っているな。と実感した2017年でした。

他にも、少々体調が悪くても無理せず休めたり、家族をいってらっしゃいと送り出し、おかえりと迎らえる毎日であったり、日曜日の夜に「あー明日からまた仕事」と思うことがなくなったり。

と、在宅ワークのメリットは本当にたくさんありますが、家にいられることで日々穏やかに、心に余裕を持って過ごせるようになったことが一番かもしれません。

 

様々な理由で、家にいながら収入を得たい方はたくさんいらっしゃると思います。
ひと昔前は、在宅ワーク=怪しい、騙される。でしたが(笑)

ネットが普及し、普通の人がブログを書いて生計を立てることもできる時代となった今、やってやれないことはない!アラフィフでも全然大丈夫!
と強く思う次第です。